オープンソース · MIT · 純 bash · macOS
sheersweep
**スキャン · 確認 · ゴミ箱へ。削除はあなたの手で。**
たいていの Mac クリーナーはブラックボックスです。見えないものを削除しながら信頼を求め、しかもサブスクリプション付き。sheersweep はその逆で、最初から最後まで読み通せる一本のシェルスクリプトです。何かを解放する前に「何を解放するか」を見せ、Mac 自身が作り直すキャッシュとログだけを消し、そしてスクリプトのどの行からも到達できない「絶対に触らないリスト」を持っています。
/Users 配下のすべてのアカウントを一度のパスで掃除します。共有の Mac や家族の Mac で効いてきます。ほかのツールは、それを実行しているユーザーしか見えません。
仕組み
1.
スキャン
sheersweep --dry-run は各項目が「どれだけ解放されるか」を表示し、何も削除しません。実行して、読んで、それから決める。毎回の最後には、ディスクの容量が実際どこへ行ったかを示す読み取り専用のマップが付きます。「何ができるか」で分類されて。
2.
確認
言わない限り、何も動きません。アプリの削除はその名前を入力させ、まとめての削除は「何件か」を入力させます。違う答えならその項目だけを飛ばし、残りには触れません。
3.
ゴミ箱へ
すべてゴミ箱に移動します。rm は決して使いません。実行ごとに小さなレシートを書くので、sheersweep restore ひとつで直前の削除を全アカウントにわたって元に戻せます。容量が本当に戻るのはゴミ箱を空にした時で、その手はいつもあなたのものです。
主な機能
絶対に触らないリスト
写真、書類、デスクトップ、メール、キーチェーン、あらゆる git リポジトリ、あらゆる Obsidian vault、アプリのコンテナ、クラウド同期フォルダ。これは切り替えられる設定ではありません。スクリプトのどの行からも到達できないのです。
全アカウント、一度のパス
/Users 配下のすべてのホームのキャッシュ・ログ・一時ファイル(現在のものも将来のものも)、加えてシステム全体の場所を一度。たいていのクリーナーは、それを実行しているユーザーしか見えません。
多くのツールが飛ばす APFS スナップショット
ローカルの Time Machine スナップショットが容量を押さえていると、ファイルを消しても容量は戻りません。sheersweep はそれを解放し、解放したことを伝えます。容量が本当に戻ってくるのは、たいていそこだからです。
作業を見せるアンインストール
番号付きのリストから選びます。各アプリには完全な占有量が付いています。アプリ本体に加え、すべてのアカウントで所有しているすべてを、選ぶ前に計測済みです。2 GB のアプリと 200 MB のアプリは別の判断であり、それを後から知るべきではありません。
削除済みアプリの置き土産も見つける
アプリをゴミ箱にドラッグしても、そのデータは何年も残ります。sheersweep は bundle id で残骸を洗い出し、しかも「インストール済みの何もその id を主張していない」時だけ挙げます。名前で推測することは一切ありません。存在しないプログラムを起動しようとし続ける起動項目も、同じリストに並びます。
ビルド産物:明示的に選んだ時だけ、sweep には決して混ぜない
sheersweep reclaim はプロジェクト内の node_modules や .build、target などを見つけます。ただし三つの門をすべて通った時だけ。git が無視していること、名前が短いリストにあること、そして隣のマニフェストがビルドツールを裏付けていること。各行には再ビルドのコマンドが付くので、取り消し方が二つあります。
正直な会計
macOS が移動をブロックした時(アプリのコンテナは root でさえ動かせません)、sheersweep はどれが残ったか、なぜか、スイッチはどこかを正確に伝えます。その権限を自分から要求することは決してなく、成功の一行は約束したすべてが本当にゴミ箱へ届いた時にだけ現れます。
9 言語、ネットワークなし
英語 · 日本語 · 繁体中国語 · 簡体中国語 · 韓国語 · スペイン語 · ドイツ語 · フランス語 · ポルトガル語をすべて内蔵。テレメトリなし、更新チェックなし、アカウントなし。話す相手はディスクだけです。
試してみる
brew install CVERInc/sheersweep/sheersweep のあと、sheersweep --dry-run を実行して、見つかったものを読んでみてください。bash ファイル一本、依存ゼロ、MIT、macOS。何もインストールしたくないなら、このスクリプトは GitHub 上で読み切れる短さです。それこそが要点です。